・“幽霊”Bubuのチャンス:ミラン戦で疑いを払拭へ(La Lazio siamo noi.it 9/8)
-夏のビアンコチェレステの中で、新たなラツィオにおけるすべての好奇心と注目が集まり、最も議論の的となったコンコ。彼がリヒトシュタイナーの穴を埋めることができるのかは、今も議論されている。ただ、本日のGazzetta dello Sportによると、彼に唯一疑いを持たなかったのはレヤ監督だったようだ。少なくとも、リヒトシュタイナーとの折り合いが決して良好だったとは言えないレヤ監督の中では、コンコは完全に信頼を手に入れたといえるだろう、
-コンコは、ジェノヴァではBubuと呼ばれていた。「ユヴェントスの下部組織にいた頃につけられたあだ名だよ」と、彼は話した。趣味は映画、読書、ゴルフ。セネガル人の父、モロッコ人の母の間に生まれたフランス人である。セヴィージャの人々にコンコのことを聞けば、“誰だ?幽霊か?”と言われることだろう。
明日、Bubuはラツィオでの冒険をスタートする。ミランが相手という克服しがたいテストとなるが、明日の試合は、彼にとってすべての疑いを払拭するチャンスとなるだろう。



・クローゼの合流が延期に、しかしレヤは笑顔:サナが15日間離脱(La Lazio siamo noi.it 9/7)
-クローゼ、ルリッチ:代表の試合から戻ってきたばかりのため、午後のトレーニングには参加しなかった。
-サナ:筋肉の問題でストップしている。パイディア病院での検査の結果、太腿に障害が見つかったため、おそらく15日ほどは離脱することになると予想されている。
-4-2-3-1:ミラン戦で4-2-3-1のシステムを敷くことに間違いはなさそうだ。DFはコンコ、ビアーヴァ、ディアス、ザウリ、中盤はレデスマ、ブロッキ(マトゥザレムをリード)、攻撃陣はマウリ、エルナネス、シセ、クローゼという“4-2-fanatsia”でミランに挑むことになるだろう。



☆セーザル・アパレシド監督(ラツィオ・Giovanissimi Provinciali)
「サラテ?ラツィオには3つのカテゴリーで戦うことのできる戦力が揃っているし、彼なしでも十分やっていけるよ。彼はもうモチベーションを持っていなかったし、居場所が存在していないことも悟っていた。彼は、ジョカトーレとして復活するために移籍を選択したんだ」。(La Lazio siamo noi.it 9/6)



・ネスタやディ・カーニオの歩みを望むクレシェンツィ(La Lazio siamo noi.it 9/6)
-「ラツィアーレであることはスペシャルな何かを意味している。そして、多くのモノが他と異なっている。僕は本能的にビアンコチェレステカラーとアークィラの魂に惹かれたんだ」。
-このように、クレシェンツィは数年前にパオロ・ディ・カーニオが口にした言葉を発した。愛するアークィラと一緒に成長してきたクレシェンツィは、自らのカルチョへの信頼を隠していない。彼は新シーズンからプリマヴェーラのベテランの一人となり、ベラルディからカピターノを引き継ぐことになった。これは、彼にとって名誉を意味している。彼は赤いバンドを腕に巻くことになった瞬間に、ラツィオの歴史上最も強いDFのことを思い浮かべたことだろう。彼は、アレッサンドロ・ネスタのような道を辿ることを夢見ている。
-クレシェンツィの新シーズンのスタートは決してバラ色ではなかった。セリエB、レガ・プロからの関心があったものの、ラツィオ側は放出を拒絶したのだ。それでも、“Cantera capitolina”、本物の宝石は、最終的にUEFA杯の登録リストに含まれ、Trofeo Tirreno e Sport決勝ではゴールも叩き込んだ。「僕の夢は、いつかオリンピコでラツィオのユニフォームを着てプレイすることだ」と、彼は友人や家族にしばしば告白している。彼は、いつの日かナンバー13でプレイするために、アークィラのハートと共に前進していく...



☆ルチアーノ・ザウリ (La Lazio siamo noi.it 9/5)
-「メルカートは閉鎖され、幸いにも僕はここに残ることができた。数年ほど離れていたけれど、再び多くの友人と再会することができて本当に幸せだ。これまでずっと関係を保ってきたお店の人やフィジオセラピスティとも再会を喜んだよ」。
-「ミランとの開幕戦は難しい試合になるけれど、ラツィオは強いチームだし、僕らが負けてスタートするわけがないよ。僕らは、自分たちのカルチョを展開するためにあそこに向かうんだ」。
-「2003年8月13日のベンフィカとのCL予備予選?ベルガモから一気にCL予備予選の舞台に飛び立ったことは今も忘れられないよ。僕はメンディエタと居場所を争っていて、僕がプレイしないことは確実な状態にあった。そう思っていたら、マンチーニは“試合はお前のものだ”と言った。準備する時間はほとんどなかったけれど、幸運にも試合は3-1で勝利することができたんだよね」。
-「ベラルディ、クレシェンツィ、ザンパ、チェッカレッリについて?彼らには僕の若かった頃のことを話して、“とにかく何でも聞くように”とアドバイスしたよ。話を聞いたり提案したりを繰り返している。この4人は僕らの提案を慎重に聞いてくれているよ」。
-「ティフォージとの間には深い尊敬の関係がある。僕はユニフォームにキスをするためにクルヴァに行ったりはしていない。でも、ピッチ上ではすべてを与えると保証するよ。ミスも犯すだろうけれど、それも試合の一種だ」。