・カリーソにパレルモ移籍が浮上(La Lazio siamo noi.it 01/18)
-カリーソに関する新たな道:ビサーリかカリーソのいずれかがラツィオから去ることは確実と見られている。ビサーリにはソッレンティーノがボローニャへ移籍する可能性があるキエーヴォが獲得に動いており、カリーソにはインテルが好意を寄せている。ロティート会長が移籍金100万ユーロを求めているカリーソには、Ujkaniに代わるGKを模索中のパレルモも視線を送っている。
-ラツィオとパレルモの接触の情報は昨晩から出回っている。パレルモのロ・モナコは、カリーソがリーヴェルプレートでプレイしていた頃から賞賛を送り続けており、カターニャのDSを務めていた昨シーズン後半にはレンタル移籍で獲得していた。そして、ジェノアに在籍していた昨年の夏にもカリーソを連れて来ようとした経緯がある。
-ソッレンティーノの獲得に動いていたパレルモは、キエーヴォに対する最終通告を行った上で、カリーソに目を向けている。ロ・モナコは、ロティート会長が要求する100万ユーロの移籍金に否定的な姿勢を示したが、交渉の余地は残っていると言えるだろう。キエーヴォのソッレンティーノは、3月で34歳を迎えるにも関わらず300万ユーロの移籍金が必要となるが、28歳のカリーソはその半額以下で手に入れることができるのだ。
-パレルモとラツィオ、加えてSabbag代理人は明日のカンピオナートでの対戦時に会談を行う準備ができている。



-中盤補強:Henriksen、クズマノヴィッチの名前(La Lazio siamo noi.it 01/18)
-Messaggeroより:Casemiro、Xhaka、シリグリアーノといった多くの名前が挙がっている中盤の補強に、新たにAzのMarkus Henriksen('92)の名前が浮上した。
-La Lazio siamo noi.itの情報:Henriksenの獲得は少なくとも6月までは不可能となっている。Henriksenは7月,8月にローゼンボリの一員としていくつかの欧州杯に出場したあと、8月31日にAzに移籍した。したがって、1年のうちに2クラブ以上でプレイすることを規制しているUEFAの規則により、1月中の移籍は不可能となっている。
-Corriere dello Sportより:クズマノヴィッチの状況への注目を継続。シュトゥットガルトとの契約が6月に満了するクズマノヴィッチに関して、ターレDSは8月のメルカート終盤にシアーニを獲得した流れと同じように、1月のメルカート閉め切り間際に獲得することになるかもしれない。最初のサインは、クズマノヴィッチ自身のイタリア復帰願望だ。それから第二のサインは、シュトゥットガルトがディアキテの情報を尋ねた点にある。ディアキテ側はあらゆる接触を拒んでいるが、ラツィオとシュトゥットガルトの間に接触があることは確かだ。8月、ターレDSはボルドーとディアキテに関する会話を行いながら、最終的にはシアーニを獲得している。クズマノヴィッチの獲得に成功すれば、大きな補強となるだろう。