・インテルがロッキに接近(La Lazio siamo noi.it 12/27)
-12.15:オスカル・ダミアーニ代理人:「昨日、同じコルティーニャでヴァカンスを過ごしているロティート会長と会談を行った。ロッキの将来に関して話す機会もあったよ。我々はラツィオとトンマーゾにとって良い選択を下すつもりだ。インテル?予想をしても意味はないし、他のクラブの存在もある。ただ、すでに言ったようにラツィオが第一だ。決定的な決断を下すために、すぐにまとめるよ。ラツィオ残留を望んでいるか?可能性はある。これからどうなるのか、数日ほど様子を見よう...」。
-15.30:Fabio Parisi代理人:「ロッキの状況は明白だ。彼にはイタリアや国外を含めて5,6のクラブの存在がある。インテルはそのうちの一つだ。私が言えるのはここまでだよ」。
-12/28:10.10:カルチョメルカートの専門家であるGianluca Di Marzio氏:「Manuele Baiocchiniなどが伝えているように、ロッキのインテル移籍が取り沙汰されているが、克服すべき障害も残されている。インテルはオプションを付けた6ヶ月の契約を準備しているが、移籍金を求めているロティートとの合意を見つけなければならない。インテルはラツィオに移籍金を支払う用意ができているが、両クラブの関係は良好ではないし、合意はまだ見つかっていない。一方、ロッキ自身は決断した:彼はインテルへ行かないのならば、ラツィオに残るだろう」。
-20.03:ほぼ完成。トンマーゾ・ロッキのインテル移籍は確実性がもたらされ、詳細を定める段階にきている。差額は20万ユーロほどとなっており、障害にはならないだろう。インテルのストラマッチョーニ監督は、ロッキの獲得を強く望んだ。



-サヴィーニ代理人(ディアキテの代理人)(La Lazio siamo noi.it 12/28)
-「クラブ側とは、新年の始めに会談を行うことで合意した。クラブ側と対話し、状況をハッキリさせるためにローマに行くよ。会談は、おそらく2日から4日の間に行われることになると思う。その場で、すべての問題について話すよ」。
-「カヴァンダの契約は2014年まで残っている。彼がトップチームで価値を示すのは、今年が初めてのことだ。我々は、ラツィオのプロジェクトを理解し、最善の道がどこなのかを模索することになる。カヴァンダの第一の代理人は私だが、モディボと同様のケースに持ち込む意向はないよ。カヴァンダはうまくやっているし、テーブルに座っても問題は何もないはずだ。ミステルは彼をとても信頼してるし、彼の特徴、ポジション、年齢を考えれば、彼はラツィオで非常に上手くやっていけるだろう」。
-「(ケイタについて)ラツィオは、自らの家にある宝石に狙いを定めている。ケイタは今シーズンの終盤にはデビューを果たすはずだよ。昨年、我々はサンプのイカルディに賭けたが、問題はなかった。私はケイタにも同様の賭けをしたよ」。



・ゴンザレスの契約更新状況(La Lazio siamo noi.it 12/28)
-Il Tempoより:現在、2015年までの年俸70万ユーロで契約を結んでいるアルヴァロ・ゴンザレスについて、ラツィオは2017年までの年俸120万ユーロという新たな契約を提示する準備ができているようだ。同紙は、今週にもサインする可能性があると伝えている。



・ペスカーラとの交渉:クィンテーロの名前が浮上(La Lazio siamo noi.it 12/28)
-ペスカーラとの交渉において、ラツィオのリストにはBirkir BjarnasonとLund Nielsenの名前が記されているが、Corriere dello Sportによると、本当の標的はJuan Fernando Quintero('93)のようだ。同紙は、両クラブがコーザック-クィンテーロの共同保有のトレードの仮説を立てていると伝えている。
-一方で、ラツィオは財政難に陥っているカリアリにも目を向けている。カリアリのMarroccuDSは「主力を留まらせることは簡単じゃない」と語っており、貴重な戦力となっているNainggolanにはイタリアの主要クラブが注目を寄せている。また、Corriere della Seraが伝えた情報では、ラツィオはAlbin EkdalとNeneに興味を起こす可能性もあるようだ。現状ではまだ仮説のレベルに留まっているものの、メルカートはモーターの回転数を徐々に上昇させている。



・ペスカーラとの交渉:(La Lazio siamo noi.it 12/27)
-1月のメルカートにおいて、ターレとロティートは中盤の補強を行おうとしている。
-コーザック:Sky Sport 24によると、インテルがミリートの選択肢として標的にする可能性があるようだ。
-Repubblicaより;ラツィオのFW陣から補強を行おうとしているペスカーラに対して、ターレDSはBjarnason('88)とNielsen('88)という二人のMFに関心を持っている。ラツィオ側は先週の木曜日の電話による会談において、この二人の名前に触れたようだ。この二人は、低コストでの獲得が可能な要素となっている。
-Nielsen:デンマーク生まれの“潰し屋”タイプのMF。Paolo Scotti代理人のコメント:「私は何も知らない。良いオファーがあれば移籍するか?それはペスカーラに尋ねてほしい。本人にとってラツィオは良いシチュエーションになるが、彼はペスカーラでも有効な戦力になっている。私が言えることは、現時点では誰からも電話が来ていないということだけだよ。ラツィオは重要な目的地か?君ならどう思う...?(笑)」。
-Bjarnason:アイスランド代表のMFでmezzalaやトレクァルティスタでのプレイが可能。スタンダード・リエージュから100万ユーロでの買い取りオプション付きレンタルでペスカーラに移籍中。Nielsenと比較して好ましい状況にある模様で、ラツィオへの移籍が実現した場合には、買い取りオプションの行使権もラツィオに移行することになる。Stefano Salvini代理人のコメント:「私は何も知らされていない。ラツィオからもペスカーラからも何も聞いていないよ」。「ラツィオは歴史のあるクラブだし、気持ちの良い目的地であることは明らかだ。彼については、ミランの監督も良い印象を受けたという記事を読んだよ。偉大なチームからの関心は彼にとって喜ばしいことだが、彼はペスカーラで非常に快適に過ごしている」。