☆クラウディオ・ロティート会長(La Lazio siamo noi.it 10/08)
-「順位を考慮しなくても、我々は首都の第一のクラブだ。我々には他とは違う歴史と伝統がある。このことはティフォージにとって誇りであるべきだし、このユニフォームを着る選手たちにとっても刺激的なモチベーションでなければいけない」。
-「サラテ?私は話したくはない。サラテは戦力の一人だし、フィジカルコンディションやメンタル的な状態などを考慮した上で、技術的な選択によってメンバーから外れただけだ。マリボル戦でレデスマとクローゼがメンバー外になったのと同じで、問題だとは思っていないよ」。
-「ディアキテ?ラツィオは契約更新をオファーしたが、彼は拒絶した。彼がすでに北部クラブとの契約にサインしていないことを願っているよ。ミラノのクラブかトリノのクラブか?ミラノのチームだとしても、ミランではないだろう。ラツィオは、規則に反する行為は断じて許さない」。



☆サヴィーニ代理人(ディアキテの代理人) (La Lazio siamo noi.it 10/09)
-「ディアキテがインテルに?全くのデタラメだ。この時期には多くのことが話されるが、すべて空想の世界の話だよ」。
-「私はインテルの経営陣とは誰とも顔を合わせていない。ディアキテを欲しがるチームがいるのであれば、私ではなく契約を結んでいるラツィオに向けて話さなければならない」。
-「ディアキテのケガの状態?1週間ほどすればグループに合流できるだろう」。
-「ディアキテが年俸に不満を持っているというのは事実じゃない。彼はいつも年俸には満足していた。経済的要因は、さほど重要ではないよ」。
-「25歳となった現在、ディアキテには正しい価値がある」。