☆アントニオ・カンドレーヴァ (La Lazio siamo noi.it 09/07)
-「(パレルモ戦のゴール後について)ゴール後にノルドに向かったのは、彼らからの愛情に対する本能的な行動だった。ゴールが本当に嬉しくて、皆を抱き締めたかったんだ」。
-「(加入直後の困難な状況について)考えないようにしていた。監督やチームメイトは考えていたけれど、僕は認めなかったよ。自分の中では穏やかではなかったし、とにかく考えないようにしていた...いまはこのチームにとって不可欠な存在になるために働いている」。
-「僕らはミステルと共に、偉大な人間、偉大な監督と共に大きな仕事をしてきた。僕らはいつも笑顔で働き、楽しく過ごしているんだ。遠くに到着できることを望んでいるけれど、目の前の試合にだけ集中している。可能ではないとは思うけれど、すべての試合に勝つつもりだよ。相手は僕らを研究してくるだろうし、困難もあるだろう。でも、僕らはラツィオだ。どんなときも勝つためにピッチに立つ」。
-「代表?いまはフォルメッロに残れて満足している。まだ、その瞬間は訪れていないんだと思うんだ。いまはラツィオで良いパフォーマンスを示すことが重要だ。それで代表入りが実現するのならば、夢が叶うね」。
-「もう一つの夢は、デルビーでゴールを決めること。長い間眠らせている夢だよ」。



☆クラウディオ・ロティート会長(パレルモ戦後) (La Lazio saimo noi.it 09/03) 
-「競争的なチームは準備できていたし、あとは偉大なテクニカル・スタッフを選択するだけだった」。 
-「(メルカートについて)人々はラツィオが誰も買わなかったと断言しているが、我々はすでに戦力が揃っていたし、買う必要はなかった。我々の選手はイタリア国内だけでなく、国外でも人気銘柄になっていたが、我々の目的はチームを強化していくことだったから、誰も売らなかった」。.
-「ペトコヴィッチは選手たちととにかく会話しているし、報いを受ける価値がある選手が試合に出場する形を取っている。だから、誰も不満を言うことはできない」。