☆エディー・レヤ監督 記者会見(La Lazio siamo noi.it)
-「我々はスクデット候補ではないが、ユヴェントスに対して良い戦いができるはずだ...カルチョには絶対はないからね」。
-「私は、ユヴェントスとの試合が決定的な戦いになるとは思っていない。重要な試合になるのは確かだけれどね。もしもトリノでもポジティヴな結果を得ることができるのならば、当然ながらチームへの信頼は増大することになる」。
-「私はスクデットが我々に関連した話だとは思っていない。ただ、明日の試合で結果を得ることは、重要な将来へ向けた計画の信念を増やすことに繋がる」。
-「ティフォージを欺くことは何の役にも立たないと思っている。スクデットは我々には関係ないよ。ただ、このグループは本当に優れたものだし、絶対は決して存在しない。我々はロッカールームの雰囲気と謙遜を維持して働き続けたいと思っている」。
-「ユヴェントスはスピーディーなチームだし、慎重に戦わないといけないね。我々は、これまですべてのチームを苦しめることができることを示してきた。ユヴェントスは我々と同じように楽しい時間を過ごしているし、スクデットのために戦っているチームだ。でも、我々の選手は自らを信じ始めているし、昨シーズンと比較すればクオリティと更なる勇気を手に入れた」。
-「デル・ネーリは友人だよ。彼は常にうまくやってきたね。彼が偉大なチームを率いて大きな結果を得るという夢をようやく叶えたことは、自分のことのように嬉しく思っているよ」。
-「周囲はクラシッチの話ばかりしているが、ユヴェントスにはクァリアレッラ、イアクィンタ、ペペ、マルキジオといった選手もいる。正直に言えば、私はクラシッチには悩んでいないよ。ラドゥも私も穏やかに眠ることができている。我々にはカッサーノやロナウジーニョといった選手を相手に優れたパフォーマンスを示したカヴァンダがいるのだからね。カヴァンダに経験が欠けていることは明らかだが、彼には左SBとしてラドゥとは違う特徴を発揮することができるはずだ。彼にはクラシッチ以上のスピードや潜在能力がある」。
-「私は常に、ラツィオのような偉大なクラブはすべてのポジションに重要な選手を揃えなければならないと言ってきた。戦力は十分揃っているよ。強いチームには20人の重要な選手がいるものだし、残念ながら2人の選手がポジションを争っているときには両選手を起用することはできない。選択は選手の状態、相手の状態、戦術的な選択など、多くの要因を考えた上で下している」。
-「メルカート?現在は修正を行う必要はないよ。ラツィオには重要な選手が揃っているし、この戦力で結果を成し遂げてきたんだ。我々には良い価値がある」。