☆クラウディオ・ロティート会長(アタランタ戦後)
「サラテ?我々は時間内に彼を獲得しようとしている。パンデフがユーヴェへ?大きなクラブが我々の選手に興味を持っていることは、我々にとって喜ばしいことだ。ただ、彼が我々との関係を続けていくことに議論の余地はない」(Tuttomercatoweb.com)
「サラテ?ラツィオは状況を定めようとしているし、そのために必要な行動をやっている。交渉に関して、私は楽観視も悲観視もしていない。私は自分の目的を完了させようとだけしているよ。私は魔術師ではないし、自分ができることだけを完了させようとしている」(Dire)



・アル・サッド:「あと数日間はラツィオにプライオリティーを与えるが、まだ合意はしていない」(Corriere dello Sport.it)
サラテのラツィオ移籍交渉に関するアル・サッドの答えはまだ出ていない。ラツィオ-アタランタ戦後、アル・サッドは公式サイト上で次のような声明を出した。「ドーハに2日間滞在していたロティート会長とターレDSは、サラテの獲得に必要な金額をハッキリ理解した上でローマに戻った。我々とラツィオは良い関係を保っているから、4月の末に最後の会談を行うことになるだろう。その後、アル・サッドは他の選択肢を考慮することになる」。
インタビュー−アル・サッドのAhmed Rashadマネージャーのインタビューは次の通りだ。



−ラツィオとの契約は結ばれた?
「いいや、まだだ」



−両クラブの間に合意はある?
「我々が同意する唯一の事柄は、2チームの間に大きな関係があるということだけだ。4月末まではラツィオにプライオリティーを与えている」



−サラテは来シーズン、アル・サッドでプレイする?
「マウロは我々の選手だ。でも欧州でプレイし、スターを目指したいという彼の願望を殺すことはできない。我々はバーミンガム、ラツィオに移籍させたように、彼のことを手助けするつもりだ。でも、今回は完全移籍させるつもりだよ」



・Sky:サラテの移籍合意はまだ
今朝のSky Sportによると、アル・サッドとラツィオはまだサラテに関してすべての詳細に合意していないようだ。(La Lazio siamo noi.it)



・サラテ獲得の戦いを続けるロティート会長
サラテはラツィオに近付いており、正式決定だけが足りない状態にある。アル・サッドの経営陣とラツィオのロティート会長、ターレDS、ルッツィ・マネージャーの会談によって、交渉の最後の詳細は定められた。我々は午前にも1800万ユーロの移籍金で合意したというニュースを記しているが、この楽観的な状況は夜になっても変化していない。
ロティート会長は明日の朝にローマに帰ってくる予定となっており、その後すべての事柄を明らかにするだろう。時間は4月30日まで残っているが、ロティート会長はマウリートとの契約延長(年俸150万ユーロの5年契約)へ向けてセルヒオ・サラテ代理人と話し合うことになる。(La Lazio siamo noi.it 現地時間4月25日深夜の記事)